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診察行って来ました~

病気のことを書くのはすごく久しぶりです^^

先日病院の診察日で、久しぶりに詳しいエコー検査をしました。

結果としては、手術した部分はちゃんと機能していて、負担がかかって肥大していた心臓も元の大きさに戻ってきているそうです。
これは自分が生活していてものすごく実感しています。

息切れもかなり減ったし、胸痛はほぼなくなりました。

でも体力が戻らない、すぐに疲れる、だるい、不整脈、体全体がむくみやすいっていう状態が手術後も続いていて、これはなんなんだろうって思ってました。

先生は、手術後半年は体力など戻らないって言ってたけど、私はもう10ヶ月は経ってるし・・・。

今回のエコーでなにかわかればいいなと。

1時間近くエコーをし、結果を先生から聞きました。

手術し交換した弁はうまく機能しており、パッチで塞いだ心室中核欠損もちゃんと閉じている。

この2点が良かった点。

よくない点は、
弁の機能不全により負担がかかって、通常よりも大きくなっていた右心室は、手術前と同じ大きさのまま。

う~ん私の体調不良はこれが原因なのかな・・・

先生に「右心室が肥大したままだと、何か生活に支障が出ますか?」と聞くと、

「やっぱり心臓に何か起きた時には、普通の人よりも心臓の余力がないから、キケンだと思うよ。今は若いから心臓も頑張れるけど、歳をとると気をつけないといけないね。」と言われました。

歳をとるって何歳からのことなんだろう・・・


そしてこのようなことも言ってました。

「先天性の心疾患で生まれてきた子達が手術を受けれるようになって、まだ50年ほどしかたってなく割と新しい手術法なので、その後の将来どうゆう症状がでるかなどデータがない。」

なるほど~最初に手術を受けた方が現在50歳位だとしたら、その後のことはこれからだもんね。

でも先生が私にもちゃんと理解できるように、難しくない言葉を使って説明してくれたので、なんとなく自分の体に起きる今後のことも予想できるようになりました。

まずは体力つくように頑張んないとね^^


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